子どもの足育

足育とは


**“足の正しい発達を育てること”**を意味します。

赤ちゃんや子どもの足はまだ成長途中で、
とても柔らかくデリケート。

その時期の姿勢・靴選びが、将来の身体のバランスや発達に大きく関わります👣

 

足は“身体の土台”。

土台が崩れると、膝・腰・肩・姿勢のゆがみだけでなく、

お口の発達や呼吸にも影響することがあります。

 

当サロンでは、

「正しい足の使い方」や「靴の選び方」「姿勢・重心の整え方」などをお伝えし、

お子さまの健やかな成長をサポートしています🌱

 

小さな頃から足を育てていくことは、

“未来の身体づくり”につながります。

ママとお子さまが一緒に笑顔で歩けるように、足育の視点からもサポートいたします🕊️

こんな症状ありませんか?

・成長痛のような足の痛み

・外反母趾

・転びやすい

・朝礼でじっと立っていられない

・浮指 など

5歳児で「浮き指が1本もない」子は
1980年は93%
2000年は48%
2004年は8%になっている​との報告もあります。

幼児期から小学校低学年にかけては
足の形の基礎ができる時期。

猫背で体幹は弱くなり、
スポーツ​や勉強をしていても100%の能力を発揮できないのです。

娘や息子の体は大切に育てたい!
そんなママはご相談くださいね。

症例① 回内足(6才)

「回内足」とは、足首が内側に傾き、土踏まずがつぶれてしまうような状態のことをいいます。

立ったときに、かかとの骨が内側に倒れていたり、足の内側が床に近づいて見えるのが特徴です。 

足は“身体の土台”です。

このバランスが崩れると、

膝や腰、肩、姿勢にまで負担がかかりやすくなります。

🌿回内足によって起こりやすいこと

姿勢が崩れやすい 長時間歩くと疲れやすい 靴の内側がすり減る 膝・腰の痛みにつながる

👶子どもの回内足について

成長途中の子どもの足はとても柔らかく、筋力もまだ未発達です。

そのため、一時的に回内の状態になることは珍しくありません。

ですが、歩き方や靴の選び方、姿勢のクセによっては

そのまま固定され、将来の姿勢や運動能力に影響することもあります。

当サロンでは、

足の使い方・重心・姿勢のバランスを整え、

「足がしっかり育つ環境づくり」をサポートしています🌱

小さな足のゆがみを整えることは、

これからの姿勢や身体の成長を支える大切な一歩です👣

症例② 外反母趾(12才)

「外反母趾」と聞くと、大人の足のトラブルというイメージがあるかもしれません。

ですが、近年では子どもにも外反母趾が増えているといわれています。

外反母趾とは、足の親指が人差し指の方向へ傾き、付け根の関節が外側に出てくる状態のこと。

見た目だけでなく、足のバランスや歩き方にも影響を与えます

🌿子どもが外反母趾になる主な原因

サイズが合っていない靴(きつい・大きすぎる) 足の指をしっかり使えていない歩き方 柔らかい靴底による足裏の筋力低下 姿勢や重心のくずれ(回内足・扁平足など)

👶放っておくと…

足の指を上手に使えないため、

転びやすい・姿勢が悪い・疲れやすいなどの不調につながることもあります。

大人になってから痛みや変形が進むケースもあるため、早めのケアが大切です。

🌱当サロンのサポート

当サロンでは、足の形だけを見るのではなく、

「歩き方」「重心」「姿勢」「靴選び」までをトータルで確認します。

足育の観点から、

お子さまが“自分の足でしっかり立ち、歩ける力”を育てていけるようサポートいたします👣✨

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